【おすすめのウェイトブランケット】ハグラビ【洗濯可能・乾燥は不可】

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睡眠
【この記事で分かること】
  • なぜ重い布団を使うと睡眠の質が上がるのか
  • スウェーデンで行われた実験について
  • ウエイトブランケットを選ぶ際の適切な重さ

締め付けられたり、重苦しかったりするのが大の苦手な自分は、「重い布団の方がいいとは言ってもちょっとなぁ」と敬遠していました。

しかし、睡眠の質が全然違うことや、重い布団の方がいいという様々なデータがあるので、気乗りはしないけど試してみたのがこちらのハグラビとなります。

ぴよきち
ぴよきち

睡眠がより快適になる便利グッズ5選第1位のアイテムぴよ!

重力は感じるけど重さは感じない

初めてこれが届いて持ってみた時は、「おもっ!ダンベルかよ・・・」って感じだったのですが、広げて使うため重さが1箇所に集中することはないんですね。

そんな訳で、試しに使って寝てみると重力は感じるけど重いという感覚は全くありませんでした。

効果のほど

ろずびー
ろずびー

慣れてくると、「もうこれなしでは寝られない」というぐらい気持ち良くグッスリと眠れるようになりました。

体感としては、寝覚めの良さが格段に上がった気がします。

ハグラビの嬉しい点としては、リバーシブル素材になっており、夏はツルツルした方・冬はふかふかした方という感じでいつの季節でも使えちゃうところにあります。

スウェーデンの研究

2020年、スウェーデンのカロリンスカ研究所で行われた研究によると、不眠症と診断された120名の男女を対象に、片方のグループには1.5kgの布団、もう片方のグループには6~8kgの布団を使い4週間の実験を行いました。

  • 軽い布団を使ったグループ ➡ 5.4%の人の睡眠状態が改善。
  • 重い布団を使ったグループ ➡ 50%以上の人の睡眠状態が改善→更には42.2%の人が不眠症じゃなくなっていた。
  • 更に軽い布団を使っていたグループに重い布団を使ってもらったところ睡眠状態が改善されたため、たまたまや個人差ということではなかった。

なぜ重い布団を使うと睡眠状態が改善されるのか

布団の重みによってマッサージのような効果が得られるため、そのリラックスに繋がる副交感神経が優位になるのだそうです。

また、マイアミ大学の研究によると、人は圧力がかかるとストレスホルモンであるコルチゾールが低下し、幸せホルモンであるセロトニンが増加する傾向ということも分かっています。

もことら
もことら

布団の重さは快適な睡眠のためには重要な要素なのダ!

睡眠を改善したい方は是非

現在軽い布団を使っていて、睡眠に悩んでる人はウェイトブランケットを試す価値が必ずあるはずです。

なお、自分の体重の8%~12%が最適な重さだそうです。

※ハグラビの重さは6.8kgとなります。

重ければ重いほどいいという訳ではなく、個人個人に適切な重さというものがある
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