【たかがおろし器】貝印 KAI おろし器【されどおろし器】

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アイデア商品
【この記事で分かること】
  • このおろし器の使いやすさについて
  • 大根おろしを作る時は皮ごとすった方がいい理由
  • 大根おろしの汁は捨ててはいけない理由

『すりおろす』この調理方法を考えた人は天才だと思います。

自分は普段はとろろや大根おろしなどをちょこちょこ作っています。

山芋ををすりおろして醤油+温玉でご飯に掛けるだけで、手軽で美味しく健康なとろろご飯になりますし。

大根をすりおろして釜揚げしらす+七味醤油で、簡単で健康的な絶品おかずができてしまいます。

ですが、普通のおろし金だと割と面倒なんですよね。

そこで出てくるのが、置き型のおろし器なのですが、この貝印のおろし器が抜群に使いやすいんですよ。

ろずびー
ろずびー

ちなみに、貝印さんからは他に優秀なパン切り包丁や可愛いねこの包丁研ぎなんかも発売されていてそっちもオススメできます。

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ぴよきち
ぴよきち

同じ貝印さんから販売されているパン切り包丁もオススメぴよ!

食洗機対応

食洗機に対応しています。

やはりなんと言ってもこれでしょう!

この手のタイプのおろし器は、食洗機NGのものが凄く多いです。

ろずびー
ろずびー

自分は極度の食洗機信者のため、この項目は商品を購入する際に非常に重要な要素となります。

ましてや、おろし金ってすりおろしの部分が手洗いだとメチャクチャ洗いにくいんですよね。

構造上しょうがないのは分かりますけど、スポンジもボロボロになってしまい、せっかくのおさかなスポンジも台無しになってしまいます。

食洗機で洗うべきものトップと言ってもいいぐらいのキッチン用品と言えるでしょう。

シンプルで使いやすさ抜群

「こういうのでいいんだよ」の代名詞的なおろし器ですね。

安価でコスパもいいですし。

すりやすいのはもちろんのこと、底面にはシリコン製の滑り止めが付いているおかげで、ガッチリ固定した状態でしっかりすることができます。

臭いをうつりにくくするため、セラミック製が採用されています。

更には注ぎ口が付いているのもありがたいんですよね。

一般的なまん丸なやつだと案外おろした後でよそいにくかったりします。

皮ごとすろう!

大根や山芋は皮をむいてすりおろすイメージがありますが、実は皮は普通に食べることができ、しかも栄養価がメチャクチャ高いんですよ。

もことら
もことら

すりおろしてしまえば皮の硬さやザラザラ感なんて分からないから、味も落ちないしネ!

そんな訳で、わざわざめんどくさい思いをしながら皮をむく必要って全くないんですよね。

「でも農薬が!」とどこからか声がしてきそうですが、それについてはいにしえの考え方のため割愛させていただきます。

大根おろしの汁は捨てちゃダメ!

大根おろしを作った後に水気をギュッと絞って焼き魚なんかに添えるなんて方も多いのではないでしょうか。

しかし、この汁には消化を助け胃を丈夫にしてくれたり、美肌や老化防止効果が期待できるビタミンCや、血栓予防や抗菌作用があるイソチオシアネートなど豊富な栄養が含まれています。

そのため捨ててしまうのは凄くもったいないのです。

「そんなこと言われても焼き魚がベチャベチャになっちゃうよ!」ということなのですが、もちろん焼き魚などに添える部分の大根おろしに関しては水気を絞ったものを使います。

ですが、絞った汁の方も有効活用しましょう!というお話です。

ろずびー
ろずびー

自分がよくやるのは味噌汁に大根おろしの絞り汁を加えるということをやっていますが、大根と味噌汁なんて相性抜群ですし、一番面倒がなく大根おろしの汁を消化できるのでオススメです!

この時にも、注ぎ口が凄く重宝してくれちゃいます。

そして、大根おろしの汁を切るのには米研ぎ用のボールがメチャメチャ重宝します。

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